松本蟻ケ崎高校同窓会

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同窓会について

同窓会について

会長挨拶

自己紹介

このたび、長きにわたり同窓会を導いてこられた和合直子会長の後を受け、松本蟻ケ崎高等学校同窓会の会長を拝命いたしました。同窓会は、明治35年3月30日に発会しており、今年で124年となります。歴史ある同窓会を担うこととなり、身の引き締まる思いでおります。多くの先輩方の努力と情熱により積み重ねられてきましたこの伝統を受け継ぎ、しっかりとつないでいけるよう、一生懸命取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします。

私は、昭和50年3月に母校を卒業致しました。この年の4月男女共学となり、男子学生が入学してきましたので、女子校最後の卒業生であります。在学中は、女子バスケットボール部に所属し、厳しい指導で有名だった亡き茅野禎男先生から指導をうけ、キャプテンとして福岡インターハイに出場、2回戦に進みました。教員を目指し、日本で一番バスケットボールの強かった大学に進み、インカレで優勝しました。大学4年生で出場した長野県開催「やまびこ国体」は2位、その後も蟻ケ崎高校の卒業生中心で構成された蟻ケ崎クラブでバスケットボールを続け、30歳になるまで蟻ケ崎クラブの仲間と毎年国体に出場しました。

中学校の教員になってからは、かなり怖い先生でしたので、どこの中学校に赴任しても、生徒から旧姓二村を変えた御二村(鬼村)と呼ばれていました。小学校の教員になってからは、子ども達と「小学生クラス対抗30人31脚50m走」という競技に取り組み、日本一の記録をもって、3回全国大会に出場しましたが、一回も日本一にはなれませんでした。ついた称号が「無冠の女帝」この競技を8年間やりました。「自分を信じて 仲間を信じて 心を一つに 夢実現 努力は無限!」こんな合い言葉で頑張りました。努力することに限りはありません。努力することで無限の可能性が生まれます。同窓会長としても、このことばを大切にしながら同窓会活動に取り組んで参ります。どうかよろしくお願いいたします。

同窓会長

横林 智子(高27回)

会費について

会員の皆様には益々ご活躍のことと存じます。日頃は同窓会及び母校のため、温かい御支援をいただきありがとうございます。母校生徒達は会員皆様のお陰をもちまして学業に部活動にと尚一層の努力を重ねているところです。
母校の発展と同窓会のさらなる充実のため、会費納入につきまして皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。会員の皆様からご協力いただいている会費をどのように役立てているかは、「会費の使いみち」をご覧ください。

同窓会館について

名称
松本蟻ケ崎高等学校同窓会館
住所
〒390-0861 松本市蟻ケ崎1-1-54 [ 地図を見る ]
休館日
土日・祝日・季節休館日
開館時間
10:00~14:00
電話番号
0263-33-4076
FAX番号
0263-33-4135
アクセス
JR篠ノ井線 松本駅東口下車 徒歩約20分
JR大糸線 北松本駅東口(お城口)下車 徒歩約15分
※松本駅よりバスを利用してお越しになることも可能です。