松本蟻ケ崎高校同窓会

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四者協議会が開催されました

コロナ禍のため6月には中止となった四者協議会が出席人数を制限して12月11日(金)に行われました。
初めに放送部がコロナ禍を気遣いながら制作した学校紹介DVDの上映。
次に校長先生から、コロナ禍でも学びは止める事はできない。生徒には申し訳ないという気持ちが強いが学校行事ができたのはPTA•同窓会のご支援があってこそ。来年の学校創立120周年を迎えるため実行委員会が立ちあがったこと。校内の樹木調査が始まったこと等の報告がありました。
PTA会長や同窓会長のご挨拶に続き、学校から進路についての現況と自転車事故が例年になく多かったとの報告がありました。
意見交換では、生徒からは部活動や生徒会で使用するものの整備や自習室の利用者が多く使用しづらい、3階にトイレが無く不便、手洗い場にお湯が出たらいい等のたくさんの要望や今年のぎんが祭の前日祭が好評だったので来年もリモート開催を考えているとの報告。学校からは、2年生の研修旅行(長崎県)の満足度が96%(過密日程が不満4%)だったこと、防犯カメラの設置を検討していること、センター試験から共通テストに変わることで生徒の気持ちを汲みながら「考える力をつける教育」になるなどの話がありました。
*四者協議会は「生徒・教師・保護者・同窓会」が一堂に会して話をするという全国でも珍しい取り組みで、蟻ケ崎高校では平成18年から継続して年2回実施しています。